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基礎編④ 

テクスチャの設定です。たのしい。

自分で気づいたところはちょこちょこ追記したりしてます。
てくす

1.テクスチャの追加
[Buttons Window][Shading][F5][Texture Buttons][F6]から設定できます。
[Add New]ボタンでマテリアルを設定したオブジェクトにテクスチャを追加します。
[Texture Type]から種類を選択します。
[Image] 画像をテクスチャとして読み込むことができます。[Load]ボタンから画像を読み込みます。
[Env Map](環境マップ) オブジェクトから見た6方面をテクスチャとして貼り付けるものです。
 結果、鏡面反射のような効果が得られます。プレビューに作成された環境マップが表示されます。
[Plugin] dllファイルを読み込んで使用します。[Load Plugin]ボタンでdllファイルを指定します。
残りはプロシージャルテクスチャ。木目や雲などの模様を生成してくれます。複数組み合わせも可能。

色のついたテクスチャの色調は[Colors]タブの[RGB]バーを調整することで変更できます。
モノクロのテクスチャの色調は[Colors]タブの[Colorband]ボタンをオンにして
チェック模様のバーの右の水色の部分が白、左の透明部分が黒を表しています。
チェックバー上の縦の破線を移動することで模様の編集、[A]バーで透明度、[RGB]バーで色を変更できます。
縦破線ははじめに2本ありますが[Cur]の左右で選択切り替え、[Add]で追加、[Del]ボタンで削除できます。
[Contr]バーで模様のコントラストを、[Bright]バーで輝度を調整できます。
右のテクスチャ名のパネルではテクスチャの設定を変更できます。

2.テクスチャの管理
[Buttons Window][Shading][F5][Texture Buttons][F6]
[Texture]タブから複数のテクスチャを設定できます。空白のボタンを選択して[Add New]で追加します。
[TE:Tex]のボックスをクリックしてテクスチャの名前を変更できます。

[Material Buttons][Texture]タブは[Texture Buttons]で表示されているものと同じです。
[Texture]タブの[↑]ボタンはテクスチャのコピー、[↓]ボタンはテクスチャのペーストです。
なお、複数設定されたテクスチャ同士は階層構造になっているようで、テクスチャのタイプによっては
上層(表示順は下)に設定されているもので、下層(上)に設定されたものがすべて隠れてしまうことがあるようです。
[∧]ボタン、[∨]ボタンでその階層を上下に移動することができます。
チェックボックスのオンオフで表示と非表示を切り替えることができます。

3.テクスチャのマッピング
[Image]テクスチャはデフォルトだと上面に貼り付けられます。
[Buttons Window][Shading][F5][Material buttons][Map Input]
[Ocro]  オンになっていると、オブジェクトの回転に伴ってテクスチャもそれに追従します。
[Glob]  グローバル座標に対して貼られるためオブジェクトの回転を無視します。
[Object] オブジェクトを座標として貼り付けます。[Ob:]ボックスにオブジェクト名を指定して使います。
[UV]   UVマッピングのときに使用します。
[Win]   レンダリングウィンドウに対して大きさや位置が変化するマッピングです。
[Nor]   カメラの方向(Previewの時は視点方向)にテクスチャが向くマッピングです。
[Ref]   反射ベクトルの方向に対して。環境マップで使用?

[Cube]  キューブの6面すべてに画像が貼り付けられます。
[Tube]  円筒状に画像が貼り付けられます。
[Sphe]  球に適したマッピングです。
[ofsX/Y/Z] 貼り付ける画像の位置を調整できます。
[sizeX/Y/Z] 画像の大きさを調整できます。負の数を入れると反転します。
[□/X/Y/Z] テクスチャの座標軸を変更、無効にするボタンです。

4.テクスチャの編集
[Buttons Window][Shading][F5][Material buttons][Map to]
[Col] 色としての設定です。[Col]バーで影響度(濃さ)を変更できます。
[Nor] バンプマップ(ノーマルマップ)の設定です。[Nor]バーで影響度(強さ)を変更できます。
 また、[Nor]ボタンをもう一度クリックして文字が黄色になると、凹凸が反転します。
[Csp] スペキュラの色の設定です。[Col]バーで影響度を変更できます。
[Cmir] 鏡面反射の色の設定です。[Mirror Trans]タブの[Ray Mirror]をオンにして
 [Ray Mirror]バーを操作すると反射する色に影響します。[Col]バーで影響度を変更できます。
[Ref] 拡散の設定です。[DVar]バーで基準となる値を指定できます。[Var]バーで影響度を指定できます。(Var=1→DVarの値)(Var=0.5→DVarの値と元の値の中間) 反転もあります。
[Spec] スペキュラの設定です。[DVar]で基準の値、[Var]で影響度。[Spec]にも反転があります。
[Hard] スペキュラの設定です。[DVar]で基準の値、[Var]で影響度。[Hard]にも反転があります。
[Ray Mir] 鏡面反射の設定です。[DVar][Var]も同様。反転もあります。
[Alpha] 透明度の設定です。[DVar]を下げて基準値を設定、[Var]で影響度を設定します。反転もあります。
[Emit] 発光の設定です。[DVar]で基準の値、[Var]で影響度。反転もあります。
これらの設定は複数を同時に適用することができます。

下のテクスチャを選択して、[Mix]と表示されているリストボックスから、上のテクスチャとの混合の仕方を変更できます。
上のテクスチャを選択し、[Warp]ボタンをオンにして[fac]バーを調整することで下のテクスチャに影響を与えることができます。
[ 2009/04/05 09:01 ] Blender | TB(0) | CM(0)

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